イカリムシ
いつも読んでいただいてありがとうございます。
金魚飼育の決定版@わかなです。
このイカリムシの症状は、1cmほどの糸くずのようなものが金魚の体からぶら下がっていて、根元が充血し、腫れている状態。
また、壁や底に体をこすり付けるようになり、食欲が落ちてしまいます。
ひどくなると口の中、エラの中にもはびこってしまい、結果的に死ぬこともΣ( ̄□ ̄;)
イカリムシの原因は、寄生虫のイカリムシのメスが、皮膚に寄生して、体液を吸うこと。
【予防・対処法】
定期的に水を換える事で予防することが必要。
飼って来た魚をよく見て、もし見つかったら、すぐにとることが大事。
手を水につけて金魚の体温に近づけ、金魚のからだを優しくにぎって固定し、ピンセットで取り除く。

取るときは、イカリムシをちぎらないよう、ピンセットなどでていねいに抜いて、抜いた後は市販薬で傷口を消毒してください。
引きちぎってしまうと残った部分から再生してしまうので注意です。
実はこのブログ・・・●位なんです(☆_☆)
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金魚飼育の決定版@わかなです。
このイカリムシの症状は、1cmほどの糸くずのようなものが金魚の体からぶら下がっていて、根元が充血し、腫れている状態。
また、壁や底に体をこすり付けるようになり、食欲が落ちてしまいます。
ひどくなると口の中、エラの中にもはびこってしまい、結果的に死ぬこともΣ( ̄□ ̄;)
イカリムシの原因は、寄生虫のイカリムシのメスが、皮膚に寄生して、体液を吸うこと。
【予防・対処法】
定期的に水を換える事で予防することが必要。
飼って来た魚をよく見て、もし見つかったら、すぐにとることが大事。
手を水につけて金魚の体温に近づけ、金魚のからだを優しくにぎって固定し、ピンセットで取り除く。
取るときは、イカリムシをちぎらないよう、ピンセットなどでていねいに抜いて、抜いた後は市販薬で傷口を消毒してください。
引きちぎってしまうと残った部分から再生してしまうので注意です。
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